2015年4月29日水曜日

4月26日

岩場に行かないことにも飽きてきたこの頃、みんなを誘って岩場に行ったのである。

今日のみんな
待ち合わせのS.Aにめずらしく時間通りに現れるこーちゃんに驚きつつ、
「あー、常滑に引っ越したんだ。そういえば常で”とこ”はわかるけど、滑で”なめ”ってちょっとおかしいよね。音読みじゃなくて訓読みなのね。なめらかプリンの”なめ”...」
と思った。思ったけど言わなかった。
思っていたらいつの間にか岐阜の岩場に着いた。

岐阜の岩場では、ビームスの店員はやたらとツーブロックでデカメガネ(黒)だよね、あれは旬なファッションだから一般論では格好よいという認識で問題ない?でも僕らはそうは思わないよね、という結論に至った。

そして豊田の岩場に向かった。

ここのやぶ蚊は、むちゃくちゃデカイね!うん、他では見ないデカさだね!と合意した。
合意という単語のひびきは、少しものものしい雰囲気である。
TPPの日米協議は閣僚級でも合意できず、とか。

2012年9月17日月曜日

人生とはマラソンのごとく

YO-YO-,最近オレの中の悪魔が「ヒップホップで食っていけ」とささやいているシモダだぜ。
奥飛騨のJay-Zこと

しかしながら朝から横綱ラーメンってホント最高ありがとうマジで!
これがなきゃ男旅は始まらないよね、みんなも同じだろ!?
しらないうちに体がダウンのリズムを刻んでたのはご愛嬌だぜ。

幸せ!


こんな感じでAM8:00に集合した刈谷ハイウェイオアシスを出発したのは約1時間後(汗)。
そして向かう先は”おがーやま”
コージさんとトリ氏に交代で運転させて、僕とザキさんは後部座席で悠々自適。

「僕のボクシーってホント乗り心地サイコウだぜ~」なんてうとうとしてたら、

「おい、このドアの安っぽい銀色プラスチックのとこな、太陽の反射がまぶしくてイライラするんだけど黒い油性ペンとか持ってないか?」と助手席のトリ氏。

「おい、このセンターコンソールの角のとこな、運転してると膝の靭帯に当たってめちゃ痛いんだがどうゆうことだ?」と、運転を代わったトリ氏。

「あーホントだ、この安っぽい銀色のとこまぶしくてリコールだわ!」と助手席に代わったコージさん。

「でもまぁ、こういう(汚れたマットとか気兼ねなく満載できる)車を持っている仲間(役割)が一人(以上)いるってのはありがたい(便利)ということでガマンガマン(我慢)。」と大人の対応のトリ氏とコージさん。

僕だってトリ氏のイカレたフランス車に文句の一つもつけてやりたいと思ったけど、「ひがみにしか聞こえねー」と言われたのでやめました。。

途中の事故渋滞もなんのその、”生きる伝説”ザキさんの『人との出会いとはマラソンと同じである』という雰囲気の講釈を約5時間ありがたく拝聴しておがーやま到着。

すでに14:00にもなっているのでさっそく石楠花エリアでスタート。

相変わらず誰もトポを持って来ない、という毎度の状況に辟易しつつグレード不明な課題でウォミンガップするトリ氏とコージさん。

この左側の課題
「若干ムズい感じだけど苦労して登ったわりに3級とかいわれたら嫌じゃね!?」

散々文句をいいながら、わざわざ他の人から”初段”であると確認して安堵する二人。
いい年してまだそんなことに拘ってるなんて、ちょっと...、ですよね!?

僕とザキさんは『神の瞳(初段)』を目標に打ち込みます。
レジェンド on 神の瞳

アップ中のトリ氏がふらりと訪れて持ち前のバカヂカラでヒョイヒョイと登り、続いてコージさんがムチャクチャなムーブで大雑把に登っていつものイヤラシイ空気を形成します。

相変わらず大人げないなーこの人たちは!

そうは言いつつもはるばるおがーやままで来たのに初段の一つも登れないなんて悔しいのでムーブをいろいろ試して頑張って登りましたよ!

初段が登れてうれしいー!

大人げない二人は『幻の光(三段)』に移動。
前回(8年くらい前?)来た時は全然できなかったのに
「あー!おれ強くなってるー!」と連呼しながらコージさんあっさりsend。
岩場が半年振りなトリ氏は次回は余裕で登れそうかなー。

あっと言う間に真っ暗になって、18:00には撤退。
ミケのランジをちょこっとだけ。
注文してから出てくるまで1時間もかかる焼肉屋でひたすらケータイをいじってたら僕だけ電池が無くなってしまった。

僕も一緒に消えてしまいそうや~
ザキさんは「スマホもマラソンと同じで電池が切れたら終わりである」と常に10,000mA分の電池を備えているし、トリ氏は満充電の電池パックを財布に隠し持っているし、コージさんは岩場でずっと電源切ってた上にトリ氏のテザリングで電波確保してるしでほんとイライラする!

帰りの車中もまた24:00まで延々と『出会いとマラソン』について話していると思いきやコージさんは一度もスマホから目をそらすこともなく刈谷ハイウェイオアシスに到着。

この人たちは岩場意外では一度も岩の話をしなかったけど、本当にクライミング好きなのかな~

2012年2月5日日曜日

シモスケのほのぼのクライミング生活

どーも、僕です。
言わずもがな、僕です。
2月5日(日)は豊田へボルダリングに行きましたよ。

コージさんに誘われて(嫌な予感...。ヤナモトだけに。なんちゃって(笑))、古美山手前のコンビニに10分前に到着~!
あっ、括弧の中がごーしちごーになっちゃいましたね。まぁ、どうでもいいですけど。

同時に到着したトリ氏が自動車雑誌のキャンギャルページが”いとをかし”なのを横で観察してたら、なんと5分前にコージさん到着!
どうやら今日のコージさんは、最近ジムでお友達になった方と初めて岩をご一緒するようで、最初だけは面目を保つために早起きがんばっちゃったみたいですね。
そんなことよりそのお友達に「友達になる人はちゃんと選んだほうがいいですよ!」ってアドバイスしたほうが良かったかな?

時間通りに全員集合したところで、まずは巴川へGO~
コージさんのご希望で、最近コスコスさんがyoutubeにアップした『ひぐらし』(g)を目指します。
まぁ、僕はちょっと前に登っちゃってるんですけどね。

到着してみたら、木曜の大雪の影響で岩の上は雪でまっしろ!とても登れる状態じゃありません。
よくよく聞いてみると、コスコスさんが動画をアップしたのが昨日だからって、昨日登ったんだと勘違いしてたみたい。ほんと迷惑ですよね!

でもトリ氏は昨日買った”あったかアンダーアーマー”のあったかさを確認しに来ただけだったみたいなので、あながち迷惑というわけではない、むしろ雪歓迎、ウェルカム・スノーという顔をしてました。

そんなトリ氏とコージさんが下部だけやってます。
ちょっとコスコスさん動画を拝見すると、どうやら僕、一手目取ったところからスタートしてたみたい...。
そのことをやっぱり散々言われちゃいました(心狭)
「でもそんなガバへの一手目なんて、グレードに関係ないし!」
と、やってみたらやたらムズいし(驚)!
次回持ち越しです(泣)

豊田の岩は雪でほぼ全滅ということが想像できたので、とりあえず大丈夫そうな古美山『オルトロス』へ移動。
ここでトリ氏がほのぼの単身赴任生活を送っていた頃に通っていたというSUNNY ROCKの常連さんと遭遇してご一緒しました。
今日のみんな(テクニカルにレストをキメる僕)
いつもの所でいつもの様に落ちるトライを今日も繰り返し、早々に移動。
次は百間『太刀』、『マッドドッグ』へ。

『太刀』は上部の雪が溶けてきて、全ホールドびっしょびしょ(濡)
でもなぜか『マッドドッグ』がベストコンディションなのはなぜなんだぜ?
今回も僕は登れちゃってるのでひたすら見学モードです(楽)

今日は寒がらないトリ氏
あったかアーマー装着で心も体もあったかなトリ氏はリピート狙いでビビリ落ちしてましたけど、その後なんとかリピーティング(温)
初百間のSUNNYコイズミさんもソッコーであと一手の所まで到達して惜しかった~(惜)。
コイズミさんonマッドドッグあと一手
タカピーさんも着実に進歩してたので、次回はイケそうですね☆
タカピーさんonマッドドッグあと二手
一方、我らのコージさん「もう全っ然出来ないし帰りたいよう(帰)」って意外とかわいいとこあるじゃないですか~(優越感)
いくら誰よりも出来ないからって帰りたがるなんて珍しいなと思いきや、明日は彼女かだれかの誕生日だから、これから伊勢かどっかの温泉か何かに一発二日旅行、じゃなくて一泊二日だけど三発はやることになりそうだぜ、とかもう「逝ってよし!!」って感じで15:30には解散!!