2010年10月12日火曜日

土日月

土曜
子供の歯医者
子供の口を覗き込むふりをして歯科助手(美人)の顔にどれだけ近付けるかというささやかなる挑戦で新記録を樹立。

日曜
子供のサッカー教室
別件で偶然居合わせた若奥様(美人)を帰らせない様にひたすら話し続け1時間粘った。

月曜
「あーそろそろほんとメインガやりに行かねばな」
やりかけた事はやり通す人間である彼は、ヤナギモト監督不在の”体育の日”の行き先をFKBに絞りイメージトレーニングを重ねる。

「一緒に恵那行かね?」

彼のもとにその電子メールが届いたのはちょうどその頃であった。
見覚えのある差出人に気持ちが揺らぐ。
基本、長い物には巻かれる主義である彼はワールドクラスの長さを目の当たりにしてこう答えたという。

「恵那でおkです。」

同じくFKBに行く予定だったヤナギモトJAPANメンバー(a.k.a 最凶軍団)も
「我々はトリー監督代行の意向に従うのであります。」
と、たいして長くもない物にさえ巻かれる主義であることを証明して見せた。

現地集合にも関わらずやたら恵那SA(上り)での朝食に誘ってくるタカオマン。
なんでわざわざ遠回りしてまで、と思いつつも「んじゃ何か面白いもの見せろよ」と宿題を出してシモスケと恵那SAへと向かう。

着いてみるとマッツン、M氏、伊藤英明似がイケメンオーラ垂れ流しで朝食バイキング会場を賑わしていたが、どこにもタカオマンの姿はない。
「ま、いっか。」と切り替えの早い彼は、840円分の『牛乳、コーンスープそしてコーヒーを白米とともに』セットを旨そうに食うシモスケに「これが奥飛騨のブリザードたるゆえんか」と恐怖を感じたという。もはや『何か面白いもの』どころでは無くなっていた。
この後混ぜる。
そこへ遅れてきて「うんこうんこ」と連呼するタカオマンと自称下田に「お願いですからもう勘弁してください」と逃げ出すように笠置山へと向かう。

高速道路の事故渋滞にはまるワールドクラスを待つ間、ウォミンガップを兼ねて『エンカイ』1級なる課題に挑戦する彼らと、それをじっと見る自称下田。
皆が試行錯誤しつつsendするなか、機は熟したとばかりに取り付く自称下田。
そして「や、や、やほーイチゲキだー」と足ガクガクしながらもイチゲキする自称下田に世代交代を確信した彼であったという。
「チョーク!」「はい!」そして伊藤英明似
「ちょっ、ちょ待っ!、降ります降ります!」と最上部からタカオマンが敗退宣言したところへ、ワールドクラスことマツシマンが到着。
こともあろうに「ちなみに僕はイチゲキしましたけどね」とプレッシャーをかける自称下田の作戦空しく、当然の如くイチゲキするマツシマンはついでに『ボウズ』初段もあっさりイチゲキして格の違いを見せつけた。

一同ぎゃふんと言わされたところで、皆で『バクラ』三段-へ移動。
今日のみんな
そしてあっさりイチゲキするマツシマン。

奥飛騨のブリザードも惜しいところで敗退して、恐ろしい程の低テンション状態に陥ったが気にするものは誰もいなかった。

そこから当然の如くナイト突入で『白月』二段に移動。
もたれなきゃ立ってられないシモスケ

そしてあっさりsendするマツシマン。

さらに低テンションに陥る奥飛騨のブリザードとは対照的に、最近手に入れたばかりの一生懸命を駆使するタカオマンは、まだ使いこなせていない一生懸命の為に指から血をダラダラと流していた。
しかし「僕明日は夜勤なんで、目が覚めるまで寝ててもいいのです」と言うだけの余裕を持ち合わせていたのを確認して安心した彼であった。

その後、スタート右手が欠けて訳わからんくなった1級が本日最難だという後味の悪さを残しつつ、命からがら駐車場まで這い上がる一同。
「飯は、中華?ココス?」と一悶着ありそうな議題に
「ココス!ぜーったいココス!」
と有無を言わせぬ自称に何か違和感を感じつつ、「ま、いっか。」と一同。

テーブルで談笑する彼らの前に「ほらよ、手で食えこの腐れ外道ども」と唇に微かな薄笑いを浮かべながら注文された料理だけをひたすらテーブルに並べるウエイトレス。
「あー!お前これが良かったのか!」と気付いた彼の死角にいる自称の、同じく薄笑いで喜びに震える姿は想像に難くない。
数分間に及ぶプレイの後、満足げな表情でカトラリーを持ってくるウエイトレス。
はるばる東京から来て妙なプレイに巻き込まれたマツシマンには災難としか言いようがない22時であった。

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