2010年12月27日月曜日

日曜は1ヶ月ぶりでみんなとクライミング。

誕生日に続いてクリスマスまでも二人で過ごしてしまったこーちゃんとグチの車に便乗し、クリスマスを一人鳳来で過ごしてしまった自称会社の要と共に神越渓谷へと向かう。

「道、分かるよね?」
「はぁ、だいたい。」

と答えながらあらぬ方向へと車を進めるこーちゃんをどうにか軌道修正しつつ無事到着。
今日のみんな
前日、神越のコンディションの悪さについて確信犯的に黙秘を貫いたシモスケの悪意とは裏腹にまぁまぁのフリクションであった『黒い鬼』三段にも今までに無い手応えを感じる。

「なんかあと2回くらいで登れそうじゃないっすかー?」
「え!そう?じゃ、ちょっとレストしてガンバルわ、オレ!」
「...いや、あの、そうじゃなくって次の次来たときとか...。」

と、オレとの意思の疎通もままならぬこーちゃんは『オニヤンマ』二段を案外がんばって登っていった。



古美山へと向かう帰り道、浅野八段初登の『オタマ』をみんなに案内する。
自称会社の要 on オタマ2

古美山へと帰り着いてみると、愛車フィールダーのボンネットに大胆かつ繊細なタッチでうんこが描かれていた。湯気も出ていた。
危うくナイーブなハートの一番もろい部分を突かれ、泣きぬれて蟹とたわむる羽目になるところだったが、得意のポジティブ回路を通してみると
「おー久しぶり!もっとクライミングがんばれよ!」
というあの人からのメッセージを読み取ることができた。

それならば、と思い立って『小便小僧』をトライすると1回目で上部まで行ったがビビッて落ちた。
来週も豊田か。豊田だ。

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