2010年9月27日月曜日

土日

土曜、彦根
国宝


日曜、FKB。
美濃加茂SA 10:02着。
待ち合わせ時間を2分過ぎた彼を待っていたのは、なぜかすでに待ちくたびれモードに突入した最凶軍団であった。
「30分も待っているんですよ!」「5分前行動が大人の基本でしょうが!」
勝手に早く来てここぞとばかりに激しく攻め立ててくるモヒn'コーチャンの不条理を大人の包容力で受け入れる彼に対し、SAに居合わせた人々から称賛のまなざしが送られたのは言うまでもない。

ここで注意事項
このブログの3%くらいは「うそ・おおげさ・まぎらわしい」で構成されています。
このブログには、誰々が風俗でどうのこうのと云った内容が「やだこの人不潔だわ最低!」と不快感を抱かれた知人の方々がその内容を「うそ・おおげさ・まぎらわしい」であると思って差支えないといった便利な機能を備えています。

「やっぱり40代は相当エロいそうです。」
「お気に入りの風俗嬢が電マを買った時のブログ記事が最高におもしろいのです。」
「昨日その店に行こうと思っていたのですが岩登りで疲れすぎてしまったのです。」
との、誰々にしては珍しく有益な情報を「うんうん、そうかそうか」と聞いているうちFKBに到着。

昨日モヒn'コーチャンにFKBを案内してくれたK氏もまた来てくれるという。
2日続けてこの二人を相手にするのをいとわないとは余程の猛者に違いない。
程なく現れたK氏に引き連れられ、岩のある場所へと向かう。
トライ中のモヒ
昨日、何かの競技会で一等賞を獲得したという『奥飛騨のブリザード』ことシモスケは終始不機嫌ムード全開でナイフみたいに尖っては触るもの皆傷つけていた。

「怪我したらかなわん!」と別の岩に移動する自称n'コーチャン。
おい、しっかりやれ

初段と云われる『玉露』の一番困難な部分を持ち前のインテリジェンスで解決しsendするこーちゃん。
「その知性を他に活かせばもっと有意義な人生が送れるかもしれないよね」とのアドヴァイスが頭をよぎったが、こちらももっと楽しませて貰わねば損だと考え直しぐっと言葉を飲みむ。
そしてすでに皆が移動した岩を目指す。
猥談も佳境に差し掛かったころに到着した岩には、女子を含む別パーティーと合流し和気あいあいと岩登りを楽しむモヒの姿。
「むむぅ、似合わん」と思うも束の間、女子がいるからといってあろうことかいわゆる『クールなイケメン風』雰囲気に変貌するこーちゃん。
常にそんな感じならばきっともう少しはモテているであろうことは容易に察するが、こちらとしてももっと楽しませて貰わねば損であるので次回から少しでもそんな雰囲気を醸し出したら総力をあげて断固阻止の構えである。
(後の調査によると、あれはただの人見知りだと判明したので安心してもよい。)

その後こーちゃんが昨日1回目で登れたというSector 3を奥飛騨のブリザードがほのぼのとsend。おかげでご機嫌も元通りになり皆一安心。
その後最上部のエリアまで行くものの、昨日の彦根のせいか久々のMaingaに手こずったり、こーちゃんがButterflyを必死こいてsendしたりと、特筆すべきものがあまり見当たらないまま雨に打たれながら下山。


うなぎ
皆それぞれ、がんばってない自分へのご褒美。

2010年9月19日日曜日

土日

日本

土曜。
みんなでミズガキ。
前日に歯科助手モノのビデオでも見たのか急に歯医者へ行くといって聞かないシモスケのドタキャン宣言を、「若くてきれいな女の人に口の中に指入れられるなんて想像しただけでもうワクワクなんですー(濡)」と解釈しそっとしておいた。気持ちはわからないでもない。
あんなに遠くまで行くのに8時集合なんて「どれだけのんびり屋さんなのか。」と驚いたが、予想通りの30分遅刻には少しも驚きはしなかった。しかし8時集合になったのは自称妻夫木聡の仕事の都合だと知って「今の若者はどれだけ協調性がないのか」と驚きを隠せなかった。
一同を乗せた宮崎あおいファン(せっかち)の車は、幸運にも高速道路の通行止めや微動だにしない渋滞にはまりながら、昼過ぎにミズガキに到着。
目的のコウヤヒヂリの岩は想像を絶するカッコ良さであったが、岩見てカッコいいとかってもうだいぶ病気だな、と客観した。
念願の岩を前についつい華麗なステップを踏むトリ氏
みんなの中で唯一コウヤヒヂリを登っている宮崎あおいファン(せっかち)の得意げなムーブ解説をふむふむと聞き、まずはイチゲキ狙い。
居合わせたサイバー氏の期待を見事裏切って失敗。おい注目した時間返せよ的視線が痛い。
宮崎あおい(せっかち)に「ちょっとやって見せろ」と願ったが、本当に登れたのかがアヤシイほどに全然出来ていなかった。
「こりゃ自力でどうにかするしかないわ」と開き直ってムーブ練習しまくり、日ごろから『盗んだバイクで走り出す自分』をイメージして鍛え上げたロック力で核心を解決した。そして周りがあきれ返る程の本気トライの末、どうにか岩の上に立つことが出来た。
溢れるルンルン気分を押し殺しながら下に戻る。
「いやぁ、ホント惜しかったですね。」とニヤニヤする宮崎あおい(せっかち)。
ムービーを確認すると開始27秒後に残念なムーブをかろうじて確認することができた。
「こ、このままでは豊田は古美山の”一難さって”をリングボルトを使ったのに完登したと言い張るこーちゃんと同じでは!?」と思い、次回来たときにはきっと登ろうと心に誓った。
一緒にコウヤヒヂリを打ち込んだ自称妻夫木聡はリップまであと20cmくらい届いていなかったが「ここでやる気を失われて次回の交通費が負担増なのは御免こうむります」と判断し、「いやぁ惜しかったね次回はきっと登れるんじゃないかなーもしかしたらたぶん」と勇気づけておいた。

今日のみんな
17時ミズガキを出発し、21時トリ家到着。
別のみんなも集合して明日のA渓谷に備えて夜はみんなでトリ家泊まり。



日曜。
みんなでA渓谷。
クライミング
行きの車内で「風俗に行くことによって本当の愛というものが理解できる」という運転手こーちゃんの意味不明な理屈をさんざん聞かされているうちに到着。
こーちゃんのまぁ惜しいと言えなくも無い程度のトライを見ながらムーブ練習。
死んだ魚のような目でみる

微妙に出来ないところもあるが、一生懸命やればきっと出来そうである。
昨日何か悪いものでも食べたのか自分のことを『冷蔵庫に土管が付いた』ような体だと言い張って聞かないこーちゃんの筋肉自慢も一段落したので帰ることに。
胸板

当然の事であるが、運転しないでただ助手席に座っているだけというのが一番疲れる役回りであり、こちらも少しは気を遣ってもらわねば割りに合わないとの判断から「おれのいい所をたったの10個でいいから挙げよ」と気楽そうな運転手こーちゃんに比較的やさしい設問をすると、トリの事を87%理解していると豪語する運転手こーちゃんはしばらく悩んだすえ『年のわりにかっこいい』、『年のわりに口が悪い』、『年のわりに筋肉が...。』、『年の割りに...。』とテキトーなことを4つほど列挙。そして「僕明日休みなんです。」と聞いてもいないプチ情報を提供されて後味悪く終了。

2010年9月17日金曜日

どうでもいい話

しばらくぶっきら棒テイストで綴ってまいりましたが,もし知り合いの知り合いくらいのきれいな女の人に 「本当にぶっきら棒な方なのかしら(濡)」と思われても困りますし、そもそも仲間内にエンターテイメントを提するのが趣旨なので、はなからぶっきら棒になる必要もないわけです。硬い文体でエッジが効きすぎて誰かに怪我されても困りますしね。
というわけでこれからは地球にも友達にも優しく丁寧な味付けでいきたいと思います。

ところで今日で3日連続のコナミスポーツクラブに行きました。
いつものファミマでコロッケタマゴロール(ロールパンにコロッケとタマゴがはさまれたやつ)とあんぱん(ぱんにあんこが入ったやつ。ちなみに僕は粒あん派なのですが、世の中の”こしあん派”の一部(妻とか)は「僕は粒あんのが好きなんです」と聞くと、さも信じられないかのようにこしあんの良さについて語りだし、粒あん派の僕を籠絡しようと企てますよ。世の中派閥が二つくらいあってもお互い尊重しあってうまくやっていけると思うのですが、あの滑らかな舌触りがこしあん派の征服欲を駆り立てるのでしょうか。まるでイスラム教徒を弾圧する十字軍のようですね。ちなみに僕はイスラム教徒ではないです、念のため。)を買って食べた話は本当にどうでもいいんですが、スポーツクラブってのはみんな同じようにトレーニングをしている風なのですが、実のところトレーニングの方向性がばらばらで僕とは共通点がないのです。痩せたい人(これは一目瞭然)、ただ筋肉を付けたい人(これもわかりやすいです。)、なんとなく友達と一緒に始めた人(いつも一緒。でもきっとすぐ一緒に辞めちゃう)なんかと話す話題もないほどつまらない男なので、ひたすらストイックにジムっているのですが、かろうじて唯一の共通点があるのは「僕に抱かれたいあの子」と「あの子を抱きたい僕」だけだね、などと妄想するのも一興です。
そうこうしてたら、いつも必ずいる”主”的なおじさんに筋肉を褒められました。
「いや、あの、クライミングしてるもんで...。」
と言いかけたところで、クライミングしてない人に対してクライミングの説明をするのはちょっと骨の折れる話だぞ、と嫌になりましたよ。
こんなにいじわる的に改行なしでどうでもいいことを書き連ねたのは、たぶん10人くらいしかいない読者にちょっといじわるしてみたくなったくらい暇だったからなんですけど、明日はミズガキだし楽しみだな。





あの子(妄想)

2010年9月5日日曜日

本家ほのぼの

昨日の予告通り、因縁の「ほのぼの対決」の場を下呂に移し、ただでさえエルニーニョ暑い河原にある派手に被ったアンチクショウでは熱い戦いが繰り広げられた。
派手に被っている。
 エルニーニョ暑さもまだ控えめなうちに勝負をかけた彼は、練習の甲斐あり開始2時間程でオリャと登り1ほのぼのゲット。
対するシモスケの
「うぇーん、このトウフックからのポンッが出来ないんですぅ~(泣)」に
「く、くそう、ほのぼのしていやがる!(濡)」で勝負に勝って試合で負けた。
このトウフックからのポンッが~(泣)
そうこうしている内に自称(忘れた)と宮崎あおいファンがのんびり到着してエルニーニョ暑さ全開の中トライ開始12時。
延々と宮崎の可愛さを説明されるもイマイチぴんと来ない彼の中では特筆すべき事柄も無いまま過ぎ去った3時間であった。
飲み物も底を尽き、宮崎にも飽きた為、次の勝負に場所を移す。

以前にも一度訪れている岩なので開始早々ピョンをパシッが上手に決まり、上部で図らずもグワーンと振られ落ち寸前になりながらもオリャと登りまたまた1ほのぼのゲット。
対するシモスケもピョンをパシッするもヒールが上がらず残念。
ほのぼのとパシッ

自称(忘れ)があまりに毎回「あー、とまりそう!」言うので「あーもうそれ聞き飽きたわ!止まりそう具合ではいきなり宮崎あおいに並ばれているではないか!」と一刀両断。
そして落ちているメカ的なゴミに話しかける自称(忘)。
あぁこのギヤが、ギヤが...。




























































久々の岩場に気合十分な宮崎あおい
鬼の形相の宮崎あおい
 そんなこんなで2課題ほのぼのゲット。
 帰りの料亭にて勝利の美酒。
宮崎あおいも勝利に便乗



2010年9月4日土曜日

マウンテン

「日曜下呂なんて行くほど暇人では無いが、土曜は木下ジムにいるから来い」
と言う濃過ぎ君に言われるがまま、せっかくだし子供を連れてマウンテンプレイを楽しむべく木下ジムへと洒落込む15時。
朝からいるなんてよっぽど暇人だ、と思ったのも束の間
「これ、まだ登れてないから一緒にやるぜよ」
と言われるがまま靴を履く。
一回目であっさり登る濃過ぎ君。
どうやら人を嫌な気持ちにさせるのにどんな濃い手段も辞さないらしい。
いきなりの孤立状態から、持ち前のマキャヴェリズムで辛くも抜け出すとともに
「そうだ、明日の下呂ほのぼの決定戦を前にこんな暇人と遊んでいる暇はない!」
と思い直し、後は子供のクライミング観察。
クライミングに明るくない父親のいい加減なアドヴァイスにもかかわらず、すこぶるエンジョイだった様子。

「今日はこれから名古屋で飲んで、予約してあるホテルにて彼女とお泊りである。」
という濃過ぎ君16時。
本当は15時には出るつもりであったという。
どうやら人を嫌な気持ちにさせるのにどんな濃い手段も辞さないというのは本当らしい。
そんな手を使うようになった暇人というのは、もうだいぶいけない。
願わくば、どんな趣向を凝らした行為に興じたかを克明に報告されたし。

あとはキシスケ店長にジム音楽についてのいい加減なアドヴァイスをしたり、新しい靴を買ったりの18時。