2012年1月4日水曜日

2012年

「はい、お年玉~」

会うなり、トリ氏の子供たちにお年玉をやるタカオマン。
見上げた男である。四国で悟りでも開いたか。
あの人やこの人にも見習って欲しいものだな、と考えつつ目の前で繰り広げられている予想外の出来事に「あけおめ、今年もよろしくお願いされてもいいよ」と新年の挨拶を交わす。

そろそろこいつも既成課題が登れるかな、と考えた彼が子供たちを連れて来たのは、愛知高原国定公園-第3種特別地域である古美山園地だ。これ以上は燃料投下と取られかねないので言うまい。
おもむろに『スラバーユ(a)』前にマットを広げる。
クリスマスに買ってやったモカシムUS3 1/2が、初めてランドセルを背負ったあの頃を思い出させる。

一つの目標を持って努力の末に達成する、という分かりやすい青春ドラマ的経験をさせたかった彼は子供のトライを見守る。少しの助言をしながら。
落ちそうになる体をタカオマンに持ち上げられつつも、いったん上に抜けてみる息子8歳。

そして次のトライ。


「登れた!今度はこの人に支えられなくても!(笑)」

この人って...。今まで何度も会ったことあるし、しかもさっきお年玉くれたこの人はタカオさんって言うんだよーと念を押す。
この若干失礼な感じは父譲りかと少し不安になるが、まぁいいやわんぱくでもいいたくましく育ってほしいと思い直し、アッサリsendに若干拍子抜けしつつも移動する。

縄文ハングで『オルトロス(h)』をいつもの所でいつもの様に落ちるシモスケをしばし眺め、辿り着いたのはタカオマン所望の『緑(e)』。最近の流行りである。

ローカルであるのに実はやった記憶がない彼は、とりあえずタカオマンからムーブを引き出す。
見たまんまである。
そしてイチゲキ宣言からの3トライsend。

アップを兼ねた『緑』トライを見て「じゃーもう帰るか!」という子供たちに連れられて初登りをしめる。

明るいうちから家で飲み始めると同時に、タカオマンから”納車早々派手にぶつけてしまったシモスケのレガシー”の写真が送りつけられてきたり、


しかもこれってどう見てもシモスケじゃん
って同じくタカオマンから送られてきて「おれも2chで見て同じこと思ってたわ!」ってビックリしたり、

まだ5年経ってないのに『文明開化(e)』登れたーってわざわざシモダからメールがきたりの2012年の幕開けである。

まぁ、ほどほどによろしくされたし。


次回は8日、サニーロッカーのオーギ君を豊田接待するので暇人は来るべし。

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